雲

なおびのチカラ・こだわり

なおび幼稚園の目指すこと

思いやりがあり親切な子ども

からだの丈夫な子ども

知能のはたらきのよい子ども

なおびのチカラ

なおび幼稚園の創設は、1963年(昭和38年)です。
子どもは、次代を担う宝。私は、幼稚園を開設し、小さなひと粒の種子がすくすくと成長することを祈願して、“直美” すなわち “なおび” とつけることに致しました。

創立者 荒畑 先吉

自然のチカラ

当園は、自然が感じられる環境を大事にしています。
子どもたちは、木漏れ日が差し込む園庭を裸足で走り、草むらにいる虫を探し、季節の移り変わりを感じながら生活をしています。
身近にある自然環境を通して、子どもたちの“五感”は刺激され発達していきます。
日々の園生活に、子どもが自然と共に遊び学ぶ原風景があります。

オープン園舎のチカラ

当園においでいただくと、まずその造りに驚かれることでしょう。部屋と部屋を仕切る壁がないのです。
年少から年長まで異なる年齢の子どもたちが、開かれた園舎の中をところせましと遊びまわっています。
「オープン園舎で静かに話が聞けるのでしょうか?」といったご質問をいただきます。
大丈夫です。むしろ、子どもたちに「今どうしたらいいの?」「集中すれば小さな声でも聞こえるよ」と状況に自分を適応させることの大切さを指導しています。
静と動のバランスの大切さを考えています。

チーム保育のチカラ

当園では、クラスの垣根をなくし全教職員が子どもたちの生活とかかわり援助する「チーム保育」を実践しています。
担任とクラスの結びつきをベースに、他の保育者とのかかわりや他学年との交流ができるよう意識しています。
一人一人の子どもを、多方向の保育者の目で理解する。
保育者が一丸となって子どもにかかわる、これが私たちが目指すチーム保育です。

なおびのこだわり

当園ではオープンな園舎をはじめ、子どもたちが日々接する遊び道具など、ひとつひとつにこだわりを持ち、のびのびと自然に育つよう心掛けています。

胡桃や木の枝、羊毛など自然の素材を使った遊び道具を積極的に取り入れています。

子どもたちにとって色の世界は想像力を膨らませます。
蜜蝋クレヨン・粘土の様々な色を楽しみます。

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