雲

ごあいさつ

なおび幼稚園 園長 神保 加世子

『生きた学び』

なおび幼稚園は、子どもたちの生活を大事に保育をしています。
園生活のリズムを整えることは、その子どもの家庭生活や、個人のリズムを整えることにつながります。
個人のリズムを整えることは、家族のリズムを整えることにつながり、園での生活リズムは子どもや家族の成長に大切なのです。
日々の様々な体験を通して、子どもは着実にその体験を受け止め、成長していきます。

子どもにとって毎日の体験こそ、人間形成をしていく上で大事な栄養であり、重要なのです。
幼児期を豊かに過すことが、子どもの将来につながります。
だからこそ、なおび幼稚園では時間をかけて大事に大事に、子どもたちのリズムを子どもたち自信が培うことができるよう、保育をしています。
『生活と遊び』を重んじて保育をすること、子どもたちはその大切な体験を通して考え行動できるようになる、そんな環境をつくり出しながら、日々の保育に務めています。

風が子どもらの頬をなでる 風が木々のすき間をとおりぬける 風が枯草をゆすりながら走る 子どもらが子どもらを 分けながら走る 木もれの陽は金色に輝き 子どもらの頬は紅く染まる 冬の陽のなかで

なおび幼稚園 前理事長 荒畑 スイ
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